9月
07.
個人が投資信託を買う場合どういう選び方したらよいでしょう。選択の一つの方法として、投資信託比較を提供する専門の情報サービスがあります。投資信託協会に登録されている評価機関は、日本では、野村総合研究所、大和総研、など17社あります。これらの評価機関は各投資信託の過去の実績やファンドマネージャーの経歴などを元に導きだされた評価を持っていますので、初心者が使える選び方のガイドとしては一番わかりやすく、簡単に利用できます。また自分で調べるのであれば、投資信託には目論見書や運用報告書といった資料が投資信託ごとに用意されているので、これをよく読み、選び方の参考にして下さい。数ある中で投資信託比較をするなかで一番にあげたいのは「楽天証券」でしょう。ノーロードファンドにおいては、業界トップクラスの本数となっています。ほかにも、ネットの利便性を最大限に活用して数多くの投資信託を取り扱っています。2 番目はSBI証券です。SBI証券は210万口座という、ダントツの開設数を誇っています。積立可能な銘柄が多いので、投資初心者も少額から幅広い投資が可能です。3番目はマネックス証券です。投信初心者には一番お勧めです。[セレクトファンド]は、投資信託に慣れるため初心者に特にお勧めです。